2012/06/28

愛する機材の条件

なんて大げさなタイトルですが:笑

一応プロのフォトグラファーとして
毎日、写真の撮影をさせていただいておりますので
当然撮影機材もプロの現場に耐えられるものを揃えております。

フィルムでの撮影が中心の時は、ハッセルやジナーのような
中判、大判のフィルムが使えるカメラでしたが
デジタルにシフトし始めた15年前からはフェーズワンを中心に、
最近は国産デジタル1眼レフもよく使ってます。

まあ、どんな機材を使おうが仕上がりが素晴らしければ
お客様にはご満足いただける訳ですが



そこは

ほれ、、

僕も男の子ですから

かっちょええ機材が好きな訳ですよ:笑



例えば、たいがいの画角をカバーできる「これ一本でOK!」的なこの便利なレンズでも



こんな感じで

すっごくビヨヨ〜〜〜ンって伸びた時点で「好みのタイプ」じゃなくなります


そこで、僕の「愛する機材の条件」は

1.フォルムが美しい
2.過酷な撮影にも耐えられる
が、まずあって

それでいて「好みの味で撮影」が出来て、初めてお付き合いが始まります

この条件を満たしてくれた機材達とは、浮気もせず一途に関係が続きます、ハイ













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